ここ2日ほど、一澤帆布関連エントリーを書いているのですが、どうしても一澤信三郞氏(三男)よりの記事になってしまいます。悪(長男)を挫く正義(三男)という構図や情報源が三男よりの人ばかりというのもフェアでないため、長男・信太郎氏にフォーカスした記事を書きたいのですが、情報がなく、残念至極です。。。ジャーナリストの方~いい情報つかんでませんか~?
Google、トラベル検索に7億ドルを投入、戦略シフトか:
これもFacebookが出てきたことによる気付きなんでしょうか。今までのように検索エンジンの精度を高めるだけではユーザーはついてこない。精度を高めるのではなく、優良な情報のみを事前に(ある意味手動で)選別して、提供することで更なるマッチング精度を提供する、と。これが今後のトレンドになるとすると、戦々恐々としている旅行業界以外の人達も多いのでは?例えば僕みたいに。。。
「Apple広報は間違っている。Steve Jobsの『頭を冷やせ。たかが携帯』メールは本物だ」とBGRが断言:
コミュニケーションミスがアップル広報部に。これが真実だとしたら「嘘をついたこと」「ジョブスの製造者としての責任感のない問題発言」が、iphone4問題をさらに悪化させるかも?面白くなってきましたねwktk
中国スト、労務後回しのツケ:
賃上げが進めば、中国内陸部や他国への工場移転が進む?そもそも中国ストは外資系企業がターゲットにされているものだとかなんとか、そういう考え方はどうでしょうか、例えそれが真実だとしても。
利上げがはるかに遠いことを再確認 米6月雇用統計:
今日のモーニングサテライトでのダラス連銀のフィッシャー総裁インタビューでも利上げ時期ではない旨が語られていましたね。記事中では5月、6月の雇用統計の推移を検討して、景気下振れリスク増大に言及しています。
経営イノベーションの競争に勝ち残る 中山讓治・第一三共社長が見せる自信:
従来通りのブロックバスター(大型新薬)に依存するビジネスモデルでは生き残れない。後発医薬品や新興国市場を取りに行くハイブリット型でなければ駄目。医薬品業界もご多分に漏れず、こういう状況みたいですね。ビジネス全体が変化の時期でしょうか。
「アプリの時代」と、Intel社のネットブック戦略:
ネットブックに勝機を見いだすのは、あるいは、勝機を見いださざるを得ない現状がIntelの厳しさを物語っているような・・・僕に先見性がないだけかもしれませんが、もうネットブックの時代ではないような気がします、というか正確に言うと、ネットブックの波は今後も来ないと思います。
GMO、ソーシャルアプリ提供者向けレンタルサーバー「GMOアプリクラウド」:
これ、熊谷さんがツイッターでリリースしてたんですよね。で、内容見たら「タイミングもサービス内容もよさげ」と思うもので、しばらくしたらCAの藤田さんも「売れそうですね・・・」と賞賛なのか悔恨なのか呟かれていました。
日本的経営の本当の崩壊が始まる 役員報酬の開示が日本企業にもたらす衝撃:
なんて短絡的な方なんでしょうか。
技術より“人づくり”で負けた日本 元常務が語る「サムスン社員が必死に働く理由」:
一転、これはいい記事ですね。サムスンの人作り。研究開発においていい人材は生み出すもののリーダーは生まれない、そこは社外から調達。サムスンといえば、政府主導の合従連衡の果てに競争力を得た例としてもてはやされますが、それよりもインセンティブをうまく調整した評価システムこそが評価されるべきポイントかもしれません。
便所掃除を徹底しても、生産性は上がらない 経営者が振りかざす精神論は「良い現場」実現の阻害要因:
な、なんだってーー!!!と盲目的に信じていた便所掃除を否定されてびっくり。と思ったらそれは客寄せのキャッチーなタイトルにしか過ぎず、中身は普通に管理職のレベルの低さを「ただ嘆くだけ」の記事でした。読まなくていいです。
日証協の新規制案に反対殺到 誤解を招いたお粗末な「理由」:
「大手証券」の対応が、僕と同じすぎて笑いましたw 今後、「ベンチャーの資本政策」に配慮する内容に変更されるのかも知れませんが、論点はずれてしまっているかもしれませんね。未上場株式詐欺を防げない、かつ、ベンチャーの資本政策に配慮した改正自主規制案が出てきそうでワクワクしてます。いや、論点は詐欺防止だろ、とw
組織度(大)から個人度(大)へ - Chikirinの日記:
ちょっと無理矢理感がありますが、組織→個人に時代が移行しているというのは同意です。子供の育て方は確かに難しいところでしょうね。
(Passively Trying to) Defend Economists - unrepresentative agent :
経済学論文のサーベイをしてくれる骨太で面白いブログです。最近は更新が滞り気味だったのですが、ブログ論についてエントリー。日本の経済学者の全体的なレベルの低さに言及しています。(というか、学者と呼んでいい方なんて非常に少ないです)
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