ホームセンターが好き過ぎて転職までしたワタシ

昔から知り合いのあいだでは少し変わった人間として見られていたワタシなのですが、自分自身ではあまり自分のことを変わっているなんて思ったことはありません。

それどころか周りに流されずに自分自身のやりたいことに真っすぐ生きてきた自分自身のことは素晴らしいと思ってきたのです。

そんなワタシが転職した場所、それはホームセンターでした。

これまで趣味として仕事の休みには毎回ホームセンターに通ってきたワタシ。

とくに買いたいモノがない日でも、ワタシはホームセンターに通ってきました。

その理由は、なぜかホームセンターに行くと心が和んでしまうからです。

いつからか、ワタシの心の中には大好きなホームセンターに転職したいという気持ちがフツフツと芽生え始めていました。

でも、これまで働いてきた仕事の内容とお給料や業務内容が全く異なるホームセンターへの転職はなかなかワタシの背中を押してくれなかったのです。

ウジウジして迷っていたワタシに勇気を与えてくれたのは、中学時代の同級生でした。

彼はワタシのことをキチンと理解してくれていたのです。

(やりたい事があるなら迷わずいけよ!行けばわかるさ!)と、まるでアントニオ猪木さんみたいなセリフをワタシに向けて放った同級生。

なぜか、そのときのワタシにはそのメッセージが良い感じで刺激になりました。

あのメッセージがなければ今頃ワタシは転職もさせず、ダラダラと退屈なサラリーマンを続けていたに違いありません。

贅沢は言えないのですが、ホームセンターに転職してから1つだけ悩んでいることがあるワタシ。

それは脚立に乗る機会がハンパなく増えたことです。

高所恐怖症のワタシにとって、脚立はめちゃくちゃ怖いアイテムなので、それだけがホームセンターに転職して困っていることです。

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