ブログのサーバーを移転します。
ブログのサーバーを移転するので、ちょっと閲覧できなくなるなどの不具合が出るかもしれません。
【追記】
移転失敗しました。まぁ3月まで余裕があるのでぼちぼちやろうと思います。URLは折角なのでこのままで行きます。アクセスできない時間があったとしたらそれは移転で苦しんでいる時だと思ってください。あと、アクセス解析のデータベースを削除しましたので、結構表示が軽くなってるかも!
カテゴリー : 良記事メモ+コメント
ブログのサーバーを移転するので、ちょっと閲覧できなくなるなどの不具合が出るかもしれません。
【追記】
移転失敗しました。まぁ3月まで余裕があるのでぼちぼちやろうと思います。URLは折角なのでこのままで行きます。アクセスできない時間があったとしたらそれは移転で苦しんでいる時だと思ってください。あと、アクセス解析のデータベースを削除しましたので、結構表示が軽くなってるかも!
2010年7月から取り始めたモーニングサテライトの「為替見通し」というコーナーで発表される、専門家の予想レンジ、所謂「モーサテレンジ」の勝敗記録と信頼性の発表です。今日は8月30日~9月17日の15日間を対象にしています。ルールや各種定義は初回を参照して下さい。====
9月上旬は10勝5敗で、勝率66.7%ですか。株主総会の特別決議も通せる勝率です。介入があったわりにはかなり健闘というか、ほとんど外さないですね、30日、31日と2連敗でどうなることかと思いましたけど、相場も円高一本調子で、目立った反発もなく、(介入がなければ)2円程度のレンジ相場でした。まぁ、勝率はいつもの通りということで。大体7割前後なのかもしれません、モーサテレンジの勝率は。
逆に、こちらは全然駄目でしたね。特に9月第三週は5日中5連敗という散々な結果でした。思い返してみれば、目立った反発もなく円高円高で推移する中、突然の介入でしたので、致し方ないかも知れません。というより、あまり意味のない指標なんでしょうね。次回からは掲載しないことにします。
9月上旬のモーサテレンジ逆張りはトントンでした。といっても、9月15日、1.8億円規模の円高介入があった日の「223pips」負けは除外しています。この日は野村證券の池田氏が「82.5円~83.5円」というレンジを出しつつも、注目ポイントとして解説したのが「為替介入の可能性」で、介入注意という言及があったため、もうOKということで。ちょっとイレギュラーすぎますし。
これで、2010年7月からの累計は相変わらず139.97pipsの勝利です。9月下旬以降は円安(といっても85円台後半ですが、まだ)を守れるか否かということで、専門家の見る目が試される局面かも知れませんね。より、市場の状況にポジションを対応刺せる能力?みたいなのが必要なのかも知れません。そうなると、早朝に今日一日のレンジを予想するモーサテレンジは不利なわけですが、そこは「モーサテが厳選した専門家」なのですから、期待しましょう。
といっても、今回はスプ負けしてますから、次回には大きく期待しています!
え~、空けて3日記事+コメントです。ちょっと忙しくしてました。その間、尖閣諸島周辺が盛り上がっているみたいですね。あと、組閣なんかもあったりして。以前、日本政府に対して謝罪と賠償を求めるデモに参加した岡崎トミ子氏が入閣しているとのことで。他にも、労働組合出身やらなにやら、ネタ的要素満載の新内閣みたいですが、何のことはないです、民主党が全部駄目だということで。まぁ、あと2年はこれが続くわけですね。その間、日本経済は立ち直れない水準まで至る、と。死に至る病=民主党。
Merrill Lynch プレゼン/インターネットの行き先 ~リアルって何?~【前篇】:
Merrill Lynch プレゼン/インターネットの行き先~リアルって何?~【後篇】:
インターネットがリアルにどんどん近づいていっている。リアルとは個人の近い部分、それ以外はバーチャル。リアルは個人の4つの要素から成り立っていて・・・云々。読まれた方がよさそうですよ、皆さん。
人材紹介業の中の人を大学時代にやってました。インターンとして。偉そうに、中途の人の面接とかしてましたね、大学生の分際で(笑) 斎藤一人さんとは真逆で、去る者を追う、というか、去らせない的な勢いで紹介しまくってましたね。「あの会社はこういうこと言えば好感持ってくれますよ」なんて言ったりして。求職者にもクライアント企業にも有り難くない話ですよね、本当に、反省してます。でも、それをよしとする会社でしたし、そういう会社って結構多かったんじゃないでしょうかね。====
矢野経済研究所のリサーチによると、人材派遣、人材紹介共に市場規模は2007年をピークに右肩下がりのようですね。まぁ外部環境が激変しましたから、仕方ないとは思いますけど。買収とかの話はあまり聞こえてこなかったんですが、合従連衡起こる暇もなく市場規模が縮小してしまったのか、それとも、僕が情報を仕入れられなかっただけか。いずれにせよ、事業としての売り時は2007年くらいですかね。そこで売り抜けた人なんていないでしょうけど。
人材業界は、そうはいっても、かなりの人数のビジネスマン達がしのぎを削っている業界ですし、紹介業や派遣業が下火なら別の道を見つけにいくと思うのですが、今はどこが旬なんでしょうか。就職支援ですかね。確かに、大学生向けの就職支援ビジネスは活況みたいです。あるいは職業訓練?国がわんさかお金を出してくれる関係で、その市場を狙う人達はそれなりの規模いそうです。
やっぱりビズリーチはビジネスモデル的に大変優れていますよね。年収10百万円以上にターゲットを絞ったのが優れているんじゃなくて、(ちょっと例えがまずいかもしれませんが )GREEみたいに課金モデルを作り上げたところは評価に値しそうです。
いつかも書きましたけど、ほとんどの会社が「紹介者の年収の3割」を紹介手数料としてもらうビジネスモデルだったはずです。ほとんどの会社が「いい求職者」を探すために金をかけて、見つけたら片っ端から紹介していって、スピード重視で決めていく。求職者を在庫に見立てて、在庫回転率を上げることが利益率の向上に繋がる、と。全てのコストは企業から得るフロー収益で賄っていたはずです。それで儲かっていたでしょうから、止める理由はなかったかもしれませんが、やっぱり市場環境が変わったら厳しくなりますよね。勿論、今だから言えることですが。
ビズリーチは求職者から月額○円徴収するというストックビジネスですから、当時の人材紹介業のようにバブリーな利益は出ない一方、固い収益基盤があるから、予算がぶれないですよね。多分。
そのビズリーチも参入したグルーポン業界が最近話題ですよね、このブログでも何度も取り上げています。せっかく優れたビジネスモデルを構築したビズリーチも、グルーポン業界では特筆する点のないモデルでやってます(他と同じビジネスモデル)。
そういえば・・・と思ったのは、人材業界とグルーポン業界って結構似てないかな、ということです。いくつかの類似点をパパパッと挙げられますよね。次回以降で、人材業界とグルーポン業界の類似点・相違点を探りながら、グルーポン業界の行く末、(未だにこう主張する人が多いのですが)営業力が勝負の分かれ目なのか、どうすれば持続的な競争優位を構築できるのかについて考えてみたいと思います。
特に結論が見えているわけでもないですし、類似点・相違点共に洗い出していませんので、もしかしたら「両業界は全然似ていない」という結論になるかも知れません。
その時は・・・すみませんとしか言えませんがご容赦ください。
あと、中小企業向けのサービスで儲かっている会社の件も、ちょい待って下さい。。