ソーシャルゲームビジネスの今後/行く末
ソーシャルゲーム全盛ですね。もう儲かって儲かって仕方ないみたいな感じです、はい。実はオンラインゲームについて書く書く詐欺をしていたわけですが、どうも短期間ではまとまらないので、一番最後に書くつもりだったソーシャルゲームビジネスの今後/行く末についてさらっと書いておきます。
書くことを目次っぽく先に記載すると
です。かなり断定的に書いていますがご容赦ください。例外は常にあるのは知っています。
カテゴリー : ビジネスモデル+市場
ソーシャルゲーム全盛ですね。もう儲かって儲かって仕方ないみたいな感じです、はい。実はオンラインゲームについて書く書く詐欺をしていたわけですが、どうも短期間ではまとまらないので、一番最後に書くつもりだったソーシャルゲームビジネスの今後/行く末についてさらっと書いておきます。
書くことを目次っぽく先に記載すると
です。かなり断定的に書いていますがご容赦ください。例外は常にあるのは知っています。
オンラインゲーム会社といってもグリーとかDeNAとかではありません。PCでやるオンラインゲームの開発会社というか運営会社というかそういうゲーム会社のビジネスモデルについて書こうと思っています。
ただ、残念ながら僕は中の人ではなく、ここ数ヶ月色々あってオンラインゲームやってきた実感としてのビジネスモデルですので、流す程度に読んで頂ければ幸いです。公開は・・・1ヶ月以内には汗
結構長い話になると思います。オンラインゲームをやったことのない人向けですから。楽しみにしていてください。
11/29追記:結構難産です。7割方書き上がっているのですが、もうちょいかかります。すみません。
諦めないで!な茶のしずくですが、これはもう終わりですね。単品商売の怖さはここにもあります。風評被害で一気にしぼんでしまうと固定費を到底払えない。新規事業を興せるような力も社内にはない。
実際は販売しまくっているうちのほんの一部だとしても、同一商品は売れなくなるでしょう。良くも悪くも代替品はあるはずですから。そういう意味では他社にチャンスが広がる訳なので、他社にとっては願ったりだったかもしれません。
先日ツイッターが単一商品だという記事を書きましたが、ツイッターの場合だと垢ハックとかで人が寄りつかなくなるっていうのが一番ありがちなストーリーですかね。APIがどういう仕組みなのかはわかりませんが、アカウント情報ダダ漏れして、facebookアカウントとかにも飛び火して収集つかなくなるとかありそうなものです。少し前にオンラインゲーム業界では垢ハックが流行(今も、かもしれませんが)しましたけど、同じストーリーはツイッターでも描けると思います。
ま、セキュリティは生命線だと思ってちゃんとやってるんでしょうけど、それはSONYも同じですよね。そう考えるとやっぱりTwitterは過大評価と言いたくなるのですがいかがでしょうか。。
が、80億ドルは過大評価じゃないかな、と。そう思う理由のうち大きなものは[1]単一商品であること、[2]広告収入を得にくい構造であること、の2つです。