<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Asymmetric-BLOG</title>
	<atom:link href="http://asymmetric-blog.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://asymmetric-blog.com</link>
	<description>強いビジネスモデルが好きなんです</description>
	<lastBuildDate>Fri, 04 May 2012 17:07:42 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>Ubuntu11.10でflashを11にアップデートできない[解決編]</title>
		<link>http://asymmetric-blog.com/2012/05/05/how_to_install_flash11_on_ubuntu11/</link>
		<comments>http://asymmetric-blog.com/2012/05/05/how_to_install_flash11_on_ubuntu11/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 17:07:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[flash]]></category>
		<category><![CDATA[Ubuntu]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://asymmetric-blog.com/?p=2831</guid>
		<description><![CDATA[なぜかはわからないがadobe flash player(プラグイン)がアップデートできなかった。flash pluginを削除して、再インストールしてもflash10がインストールされてしまう。だからOperaを使うと...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なぜかはわからないがadobe flash player(プラグイン)がアップデートできなかった。flash pluginを削除して、再インストールしてもflash10がインストールされてしまう。だから<a href="http://asymmetric-blog.com/2012/04/16/opera_gj/">Operaを使う</a>という代替策でお茶を濁していた。</p>
<p>でもメインブラウザがFireFoxなので、動画が再生されないことにいらつくことも多かった。今日、再度調べてみるとこんなやり取りが見つかった。</p>
<p><a href="https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=13208">ubuntu11.10でアップデートしたらFlashプラグインが出来なくなりました</a></p>
<p>僕がこの症状に直面したのはUbuntu11.10をノートPCにインストールしてしばらく経ったあとだったので、この人と全く同じタイミングで見られなくなったわけではないが、状況は酷似しているように思える。やり取りを見るとudooonさんという方がこんなコメントを残している</p>
<blockquote><p>私の場合ですが<br />
flashplugin-installer<br />
flashplugin-downloader<br />
を完全削除して(gnash関連も)<br />
adobe-flashplugin<br />
をインストールすれば治りました。</p></blockquote>
<p>puluginと名のつくものは何度も再インストールしたのだが、gnash関連というところはノータッチだった。さっそくsynapticパッケージマネージャを起動させて「gnash」で検索をしてみると3つほどインストールされていた。もう既に削除してしまったあとなので何という項目がインストールされていたのかは確かめようがないが、とりあえず目につくものすべてをアンインストールした。</p>
<p>そしてflash-plugin関連も全てアンインストール。といっても、アンインストールしたのは1つだけだったように思う。</p>
<p>その後、端末を立ち上げ<br />
sudo apt-get install flashplugin-installer<br />
と入力し、パスワードを入力するいつもの手順を経て、flash11が無事にインストールされた。</p>
<p>ちなみに、喜びいさんでニコ動にアクセスしたが</p>
<p><strong>res.nimg.jpはコンピュータに情報を保存する許可を要求しています</strong></p>
<p>というフラッシュを使っているたまに見るあの「許可ボタン」を押すポップアップっぽいやつが現れた。で、許可をおそうとしたんだけど押せない。何度クリックしても押せない。解決策は</p>
<p><a href="http://www.muzin.org/wp/diary/res-nimg-jp_72/">res.nimg.jpはコンピュータに情報を保存する許可を要求しています</a></p>
<p>を参考にさせていただいた。<br />
ブラウザ上で<a href="http://www.macromedia.com/support/documentation/en/flashplayer/help/settings_manager07.html">このURL</a>にアクセスし、Flashの設定を行わなければ駄目らしい。ページ上部に出てくるスクロールバーを一番下まで探ってみるとres.nimg.jpというのが見つかったので、100KBだったのを1MBにした。「設定マネージャ」内にあるつまみを少し動かすだけの簡単な作業。これで問題なくFireFoxでニコ動が見られるようになった。感動。</p>
<p>最後に手順をおさらい。flash11がどうしても入らない状況からニコ動を見られるようになるまで。</p>
<ol>
<li>synapticパッケージマネージャをインストールする(デフォルトではインストールされていない)</li>
<li>synapticパッケージマネージャで「gnash」を検索。インストール済みのものをすべて削除(アンインストール)</li>
<li>synapticパッケージマネージャで「flash」を検索。インストール済みのものをすべて削除(アンインストール)</li>
<li>端末を起動させ、sudo apt-get install flashplugin-installerでflash pluginをインストール</li>
<li>f<a href="http://www.macromedia.com/support/documentation/en/flashplayer/help/settings_manager07.html">lashの設定サイト</a>でres.nimg.jpが使用できる保存領域を1MBにする</li>
</ol>
<p>よいUbuntuライフを！！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://asymmetric-blog.com/2012/05/05/how_to_install_flash11_on_ubuntu11/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Ubuntu11.10でflash動画サイトを見られない</title>
		<link>http://asymmetric-blog.com/2012/04/16/opera_gj/</link>
		<comments>http://asymmetric-blog.com/2012/04/16/opera_gj/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 15:13:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://asymmetric-blog.com/?p=2827</guid>
		<description><![CDATA[最近Ubuntu11.10をノートパソコンにいれました。Windowsは完全にアンインストールして、Ubuntu専用機に。はじめは特に問題もなく過ごしていたのですが、なぜかニコニコ動画で動画を再生できないという事態に陥り...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近Ubuntu11.10をノートパソコンにいれました。Windowsは完全にアンインストールして、Ubuntu専用機に。はじめは特に問題もなく過ごしていたのですが、なぜかニコニコ動画で動画を再生できないという事態に陥りました。ウェブブラウザはFireFoxを使っていまして、Flash pluginも入っているのですが駄目。再生できません。</p>
<p>じゃぁChromeをいれようということで試したのですがやはり駄目。Ubuntuソフトウェアセンターからインストールできる他のブラウザも試しましたが結局ダメでした。あーもう駄目じゃん、これ駄目じゃんと思っていたら未だ試していないブラウザ「Opera」のことを思い出しました。</p>
<p>Operaはオープンソースでないためソフトウェアセンターから直接インストールはできないので、<a href="http://jp.opera.com/browser/download/" title="Opera　ダウンロードページ" target="_blank">Operaの公式サイト</a>からパッケージをダウンロードして端末でインストールしなければならないようです。</p>
<p>インストールが成功してから、頼むっ・・・と祈りながらニコ動にログインして動画を再生したら・・・できました！</p>
<p>なんでOperaだけはできるのか僕にはわかりません。こんなのに悩んでいるのは僕だけかもしれませんが、とりあえず僕はOperaで動画サイトも普通に見られるようになりましたので、同じように悩んでいる方はOperaを試してみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://asymmetric-blog.com/2012/04/16/opera_gj/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>間違いに気づいてもらう2つの方法 -橋下市長と堀氏のやり取りから-</title>
		<link>http://asymmetric-blog.com/2012/04/15/kiduite/</link>
		<comments>http://asymmetric-blog.com/2012/04/15/kiduite/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 03:37:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[分類不能]]></category>
		<category><![CDATA[橋下市長]]></category>
		<category><![CDATA[起業家]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://asymmetric-blog.com/?p=2823</guid>
		<description><![CDATA[昨晩(2012年4月14日の夜〜15日未明にかけて)橋下大阪市長とグロービス堀代表のやりとりが面白かったので、メモがわりに思ったことを記しておきます。先に書いておきますが私は橋下市長を支持する立場の人間です、かつ、堀氏に...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨晩(2012年4月14日の夜〜15日未明にかけて)橋下大阪市長とグロービス堀代表のやりとりが面白かったので、メモがわりに思ったことを記しておきます。先に書いておきますが私は橋下市長を支持する立場の人間です、かつ、堀氏に対しては(今のところ)敬意以外の感情を持ち合わせていません。そして、本稿では「橋下市長と堀氏のどちらが正しいか」には言及していません。その上で「記事タイトルに沿った話」をします。</p>
<h3>二人のやり取りの概要</h3>
<p>ツイッター上で行われた二人のやり取りはいずれ誰かがtogetterにまとめるでしょうから、まとまったものを見つけ次第リンクを貼ります。かいつまんで説明すると、「民主政権を倒す、脱原発」と叫ぶ橋下市長に対して、<br />
(以下ツイッターでのやりとり、口調は居酒屋議論風味にデフォルメしてます)<br />
堀　：国政に口出す前に大阪市の経済政策に集中しろ。経済活性化→雇用機会創出(生活保護者減少)が先だろ。<br />
橋下：非実践の口だけ評論家は黙ってろ<br />
堀　：反論になってねーわｗ　<br />
橋下：生活保護者には就労支援してるだろ。結局お前は具体的な政策は提案できねーじゃねーか黙ってろ<br />
堀　：結果出てねーじゃねーか。具体的な提案？俺のブログを見ろ！提案のすべてをそこに置いてきた<br />
橋下：見たわ。レベル低すぎ抽象的すぎ、これ目次だよなそうだよなｗ 大阪市のHPで勉強してこい<br />
橋下：ちゃんと勉強していい人材育ててねｗ<br />
堀　：はあまじはあ。実行できない/結果出てないプロの政策ってなんなんだ、と(呆れ気味)<br />
これが昨日の夜のやり取りです。正確かどうかはソースを確かめてください。ちなみに、一夜開けてもなお煽り合いは続いていました(笑)</p>
<h3>個人的な感想</h3>
<p>まぁどちらが正しいかはわかりませんが、このやり取りを見て思ったことは</p>
<ol>
<li>橋下市長は100％勝てる相手とはとことん喧嘩をする</li>
<li>100%勝てるとは限らない相手なら「非実践的」「現実を知らない」など反論できない形で喧嘩を終わらせる</li>
<li>橋下市長ってベンチャー企業の経営者に似てるな</li>
</ol>
<p>という3点。まぁ勝てる喧嘩しかしない、たぶん勝てるだろう喧嘩でもしないっていうのは政治家としてはまともな気がします。忙しいでしょうしね。それにしても橋下支持者と堀支持者は同じクラスタにいる同士だと思うんですけど、橋下市長の反応の仕方がいまいちだったせいで「橋下もしょせんこんなもんか」というため息がクラスタ内で漏れていたように思います。</p>
<p>まぁそれはさておき、本稿で書きたいのは最後のところです。</p>
<h3>橋下市長ってベンチャー企業の経営者っぽい</h3>
<p>橋下市長について詳しいことは知りません。ビジネスマンとして優秀だということと大阪府の財政を健全化させた(あるいは、その途中だが成功しつつある)という認識です。ただ、財政を健全化させたとまでは言い切れないのかな。少し調べただけでも橋下市長の実績について懐疑的な意見が色々出てきました。「黒字化した」と喧伝していたので改革？は成功したのかと思っていたのですが。まぁその程度の認識しかありませんので、知らないも同然ですね。<br />
ただ彼自身は「自分は結果を(既に)出した」という認識をしているんでしょう。その認識から来る強気な態度が改革者のそれに見えたのか、選挙では圧勝してますよね。変化が必要なときは強いリーダーが必要だと思うので、僕も大阪市民なら彼に投票したでしょう。赤字体質の旧体制を批判し、無駄をどんどん切り捨てていく姿勢は賞賛に値します。あれってはたから見るより圧倒的にしんどい作業ですから。結果を出して、その結果をもとに自分が正しいと思うことを推し進めていくのが橋下市長といったところでしょうか。</p>
<p>そういう強い姿勢を見ていると「あぁ、ベンチャー企業の経営者っぽいな」と思うわけです。</p>
<ul>
<li>自分のまわりにはイエスマンしか配置しない。</li>
<li>自分が正しいと思うことをトップダウンでガシガシ実行する</li>
<li>その実績については都合のいい部分のみを切り取り喧伝する</li>
</ul>
<p>こういう強引が許されるのはベンチャー企業経営者か、圧倒的な支持率の政治家だけではないでしょうか(笑)</p>
<h3>間違いに気付けない起業家</h3>
<p>自分が正しいと思うことを強引に実行するのは結構なのですが、橋下市長(起業家と読み替えてもおｋ)は人間ですから、間違えることも当然あるわけです。やる前からダメだろうなと思われることも当然あるわけです。でも、側近はイエスマンばかりですから、意見を具申する人はいません。失敗するとわかっていてもやるしかないんです。<br />
でも、その周りにいる人はたまったものではありません。側近ではなく取引先企業/銀行などは失敗されたら困るわけです。nanode,そういう周りにいる人がやらなければならないことは「気づいてもらえるよう促すこと」しかない。でも結果を出してきた人たちは「自分が間違っているわけがない」と考えるので間違いには気付けません。</p>
<h3>気づいてもらう2つの方法</h3>
<p>彼ら、結果を出してきた人が間違いに気づくのは</p>
<ol>
<li>周りの人が全員「それはまずい」という</li>
<li>明確に失敗する</li>
</ol>
<p>という時です。実行途中に周りの人から「それはまずいよ」と言い続けられるとさすがに「これはまずいのか」と気付けます。明確に失敗しても「これはまずかったのか」と気付けます。これ以外に気づく方法はありません。気付けなければ突っ走るのみです(ちなみに、周りから言われたくらいで「まずいのか」と思う人には改革は無理)。<br />
橋下市長に話を戻すと、側近はイエスマンばかり(筆者の勝手な妄想)で、どんな政策を打ち出しても全員に叩かれることはないので、間違いに気づくことができるのは失敗した時のみです。真剣に橋下市長を止めたいのであれば、残された手段は「失敗させること」しかないです。どんな議論をしても徒労です。</p>
<p>ということで、間違いに気づいてもらう方法は失敗させることというアホな結論です。残念ながら失敗しないと気づいてもらえないので、周りの人がすべき「実践的な対応」としては「傷が浅い状態で失敗したと認識させること」でしょうかね。期間を区切るとか、マイルストーンを置くとか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://asymmetric-blog.com/2012/04/15/kiduite/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ツイッター以外のサイトに勝手に保存された過去の黒歴史ツイートを削除する方法</title>
		<link>http://asymmetric-blog.com/2012/04/02/omg/</link>
		<comments>http://asymmetric-blog.com/2012/04/02/omg/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 03:04:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[分類不能]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://asymmetric-blog.com/?p=2806</guid>
		<description><![CDATA[最近ちょっとした失敗をしまして、ツイッターアカウントがばれたくない人にばれてしまいました。まぁツイートを非公開にしたので大丈夫かなと思っていたんですが、自分のアカウント名でググると、ツイッターの周辺サイトが勝手に保存した...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近ちょっとした失敗をしまして、ツイッターアカウントがばれたくない人にばれてしまいました。まぁツイートを非公開にしたので大丈夫かなと思っていたんですが、自分のアカウント名でググると、ツイッターの周辺サイトが勝手に保存した僕のツイートを見ることができるんですよね。</p>
<p>これは困ったな、ということで、周辺サイトの削除を試みることにしました。随時追記していきます。</p>
<h3>Topsyに保存されたツイートを削除する</h3>
<p><a href="http://topsy.com/" title="topsyトップページ" target="_blank">Topsy</a>はツイッターやGoogle+の公開ツイートなどを自動で収集しているみたいです。困ったものです、はい。ただ、勝手に収集している一方で、削除する方法も(英語ですが)明示してくれています。</p>
<p><a href="http://topsylabs.com/support/contact/" title="topsy contactページ" target="_blank">Contact us | topsy</a><br />
コンタクトページに書かれているのですが、手順としては</p>
<ol>
<li>ツイッター公式ページでツイートを非公開にする</li>
<li>Topsyの自分のページ(http://www.topsy.com/twitter/your-twitter-id　your-twitter-idを自分のアカウントに変更してください)にアクセスする</li>
<li>topsyに自分のツイッターアカウントでログインする</li>
<li>自分のページの右側にある「シンク(Sync)」ボタンをクリック</li>
</ol>
<p>これでしばらくすると<a href="http://asymmetric-blog.com/wp-content/uploads/2012/04/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373.png"><img src="http://asymmetric-blog.com/wp-content/uploads/2012/04/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373-150x150.png" alt="" title="キャプチャ" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2807" /></a>に変化します。よかったよかった。</p>
<p>ちなみに、Googleの検索結果ページからは消えません。しばらく消えないのか、ずーっと消えないのかはわかりませんが。これだからGoogleは嫌なんですよ。</p>
<p>とりあえずここまでで投稿します。他のヤツは消えたら随時掲載予定。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://asymmetric-blog.com/2012/04/02/omg/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>よくある浅めのAKB商法解説</title>
		<link>http://asymmetric-blog.com/2012/04/01/akb/</link>
		<comments>http://asymmetric-blog.com/2012/04/01/akb/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 15:24:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[分類不能]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://asymmetric-blog.com/?p=2804</guid>
		<description><![CDATA[AKB48の総選挙がやたらと盛り上がる理由 つまり、自分が、推している（好きな）アイドルを支えているんだ、ひいてはAKB48を支えているんだという意識が働いているのです。 これこれ、こういうのです。こんなことしたり顔で書...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sinkan.jp/news/index_2606.html" target="_blank">AKB48の総選挙がやたらと盛り上がる理由</a></p>
<blockquote><p>つまり、自分が、推している（好きな）アイドルを支えているんだ、ひいてはAKB48を支えているんだという意識が働いているのです。</p></blockquote>
<p>これこれ、こういうのです。こんなことしたり顔で書いてるから秋元康の術中にはまり続けるんです。こんなことしたり顔で書いてるから秋元康が一人勝ちを続けるんです。</p>
<p>リンゴが落ちるのを見て「あ、リンゴが落ちた」と思うか、その先の重力までに思いを馳せるのかの違いです。自分がメンバーを支えているなんてのは「あ、リンゴが落ちた」と同じレベルの議論ですよ。そこで「わかったわ～、こういうことだわ～」と思ってたら秋元康には勝てないです。あー勝ちたい、秋元康に勝ちたい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://asymmetric-blog.com/2012/04/01/akb/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>上司リスク</title>
		<link>http://asymmetric-blog.com/2012/03/31/jousi/</link>
		<comments>http://asymmetric-blog.com/2012/03/31/jousi/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 02:20:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[分類不能]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://asymmetric-blog.com/?p=2798</guid>
		<description><![CDATA[新社会人にとって最も重要と言っても過言ではなく、かつ、自分でコントロールできない上司というファクターについて。 あなたが名もなきベンチャー企業に入社したなら、あなたにつきまとう最大の問題は(おそらく)上司問題です。上司が...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新社会人にとって最も重要と言っても過言ではなく、かつ、自分でコントロールできない上司というファクターについて。</p>
<p>あなたが名もなきベンチャー企業に入社したなら、あなたにつきまとう最大の問題は(おそらく)上司問題です。上司が駄目すぎる、しょぼ過ぎる、馬鹿すぎる。でも上司の言うことだから聞かなくてはならない。明らかに無駄だということでも笑顔で「ハイッ！」とか言わないと仕事になりません。笑顔で「ハイッ！」とか言ってると、素直でいい新人だ！となります(笑)</p>
<p>あなたが有名な大企業に入社したなら、あなたにつきまとう最大の問題は(おそらく)上司問題です。上司が駄目すぎる、しょぼ過ぎる、馬鹿すぎる。でも上司の言うことだから聞かなくてはならない。明らかに無駄だということでも笑顔で「ハイッ！」とか言わないと仕事になりません。笑顔で「ハイッ！」とか言ってると、素直でいい新人だ！となります(笑)</p>
<p>どんな会社に行っても駄目な上司はいます。これはもう確実にいます。どこにでもいるのですが、その割合と程度は様々です。ここからは僕の勝手な妄想ですが、駄目な上司率と企業規模は概ね相関します。駄目な上司の質と企業規模も概ね相関します(多分)。その辺のベンチャー企業より世界のトヨタ自動車の方が駄目上司のしめる割合は低く、その辺のベンチャー企業より世界のトヨタ自動車の方が駄目上司の質は低いです。これは妄想ですが、ある程度妥当性もあるでしょう。その年の就活生のうち、優秀な人から順番に大きな会社に入っていくんですから。</p>
<p>ちなみに、僕が新卒で入社した会社に駄目な上司はいませんでした。これは2つの理由があると思っています。</p>
<ol>
<li>僕が分不相応な会社に入社した</li>
<li>駄目な人が上司になれない(なりにくい)会社だった</li>
</ol>
<p>まぁ両方正解だと思います。そういう意味では運がよかったと言えますし、就職活動を開始するまでに同学年の人たちと差をつけていた結果とも言えるでしょう。</p>
<p>つまり、駄目上司にぶちあたったとしたらそれはあなたの責任だということを言いたい。あなたが今までにやってきたことがそのまま上司の質として現れていると考えていいと思う。もちろん、運/不運はあるにせよ。</p>
<p>新社会人になって3～12ヶ月くらいは上司の言うことを100％聞いてみて、駄目上司だなと思ったら、それまでの自分の人生を反省し、いつ辞めるのか、辞めた後どうするのかを考えながら必死で仕事するのがいいと思います。そのままの環境でも生活はできると思いますけど、将来しんどくなりそうです。</p>
<p>そんなことを「新社会人の皆さんへ」的なブログエントリーを眺めながら思いました。</p>
<p>いやほんとにもう右見ても左見ても「新社会人の皆さんへ」的なブログエントリーだらけですよ。時事ネタとはいえ、明らかに多い。なぜか？理由は簡単。皆説教したくてしょうがないんですよね(笑)愚痴混じりの説教を。</p>
<p>P.S.　<br />
ちなみにこの上司リスクは一生ついてまわります。あなたが独立しない限り。そして、しばらくすると「部下リスク」という悩ましい問題にも直面することになります。上司リスクの大きな会社に入社したということはつまり、部下リスクも非常に大きいということを認識しておかなければ・・・禿げます、確実に(笑)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://asymmetric-blog.com/2012/03/31/jousi/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>AKB48のビジネスモデルの本質</title>
		<link>http://asymmetric-blog.com/2012/03/27/akb48/</link>
		<comments>http://asymmetric-blog.com/2012/03/27/akb48/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 10:55:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスモデル＋市場]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://asymmetric-blog.com/?p=2796</guid>
		<description><![CDATA[はじめに。 僕が「AKB48のビジネスモデルの本質」だと思っている事項については書きません。それは、自分のビジネスに大いに転用できるからであり、AKB48のビジネスモデルについて分析しているうさんくさい人たちの誰もが気付...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめに。</p>
<p>僕が「AKB48のビジネスモデルの本質」だと思っている事項については書きません。それは、自分のビジネスに大いに転用できるからであり、AKB48のビジネスモデルについて分析しているうさんくさい人たちの誰もが気付いておらず、言及できていないからです。つまり、僕だけが気付いている状態。これは隠すしかない！ということで、本稿では触れません。それについてご理解頂いた上で、よろしければ読み進めてみて下さい。</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p>AKB48がブームですね。そろそろ終わりの兆しも見えていますが、それでも圧倒的に話題を提供してくれています。</p>
<p>かくいう私もAKB48のファンでございます。あれは第2回の選抜総選挙の時でした。前田敦子と大島優子のどちらが1位になるのか？やはり前田敦子が強いのか？それとも大島優子が1位になるのか？そんな話題で盛り上がっているときに、前年3位の篠田麻里子に対する簡単なインタビューが目にとまりました。その時は確か23歳くらいだったと思いますが、篠田麻里子が1位になる可能性もあると思いますけど？という質問に「あっちゃん(前田敦子)あってのAKB48ですから(ﾆｯｺﾘ」と返しているのを見て</p>
<p>「満点回答すげええええええ、さすが23歳」</p>
<p>と思ったのを覚えています。</p>
<p>その後、興味を持って色々動画とかを見ていたら、はまってしまいました。はっきりいって20歳にも満たないような小娘だらけですから、あの子が可愛いとかそういう感覚はありません。今更アイドルに夢中になるような年でもないですし。でも、彼女たちが必死になって頑張っているところを見ていると元気とかやる気が出るので、今後も応援していきたいとは思っています。</p>
<p>AKB48といえば「AKB商法」として批判を浴びています。また、これがAKB商法だということでビジネスサイトに文章を掲載してお金をもらっている人もいます。はまっている僕からすると「わかってないな」と思うことだらけです。代表的なAKB商法に関する言及、あるいはAKB48のビジネスモデルに関する言及は下記のようなものです。</p>
<ul>
<li>握手会や選挙投票権との抱き合わせ販売</li>
<li>握手会をやることによる親近感の醸成</li>
<li>絶世の美少女ではなく、クラスにいそうな女の子＝手の届きそうな存在という演出</li>
<li>大人数にすることでストライクゾーンを広くしてる</li>
</ul>
<p>そのどれもが的外れ、あるいは惜しい線行ってるけど全然違うものです。仮に、上記の要素を全て備えたグループが新たに出てきてもAKB48のようには売れません。また、AKB48が認知される前の時代にタイムスリップして、上記のようなことをやってもやはり売れません。実際に、握手会をやっているアイドルは多いですが、AKB48のように売れることはないでしょう。元々は「売れない」「地下アイドル」の手法ですからね、ファンとの距離を狭めておくというのは。</p>
<p>AKB48は今までのアイドルとは違います。今までのアイドル、あるいはそれを応援して金を落とす仕組みの基本は「疑似恋愛」ですが、AKB48の場合は「それだけではない」のです。AKB48は疑似恋愛ともう一つ重要な要素があるから売れました。そのもうひとつの重要な要素に誰も気付いていない。だからこそ秋元康の一人勝ちが続いてきたんです。</p>
<p>初期のモーニング娘はその「もう一つの重要な要素」を持っていました。でもプロデューサーのつんくは意図的にそれを持たせたのではなかったんだと思います。だから、モーニング娘が認知されてくるに従いその要素は消えていきました。そして単なるアイドルグループになり、現在の惨状に。あれはメンバーが悪いのではなく、プロデュースする側の問題ですね。</p>
<p>秋元康は意図的にそれを持たせ、その要素を落とさないように気をつけています。完全に意図的にやってます、あれは。僕は秋元康は尊敬してます、あの人はすごいです。半端ないです。</p>
<p>もし、その重要な要素を知りたいと思うのであればAKBにはまるといいと思います。このブログのこんなエントリーを見ているマニアックな人なら気付く可能性は大いにあります。僕ごときが気付けたんですから。そして、それはある種の普遍性を持っていますので、その他のビジネスにも応用がききます。アイドルがどうとか芸能がどうとかそういう問題ではありませんので。</p>
<p>ヒントは「人は何にならお金を払うのか」ということです。AKB48のファンは何にお金を払っているのか、どうしてお金を払うのか。AKB48以外のアイドルにお金を払う人は疑似恋愛をするためにお金を払っています。AKB48にお金を払う人は疑似恋愛をするため「だけに」お金を払っているのではありません。</p>
<p>これがわかった上でAKBを見ると全てが繋がります。面白いですよ。</p>
<p>ちなみに、私はDDです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://asymmetric-blog.com/2012/03/27/akb48/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>wordpressブログのサーバーだけ移転する3STEP</title>
		<link>http://asymmetric-blog.com/2012/03/27/iten-2/</link>
		<comments>http://asymmetric-blog.com/2012/03/27/iten-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 06:35:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[分類不能]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://asymmetric-blog.com/?p=2788</guid>
		<description><![CDATA[当ブログは先日新サーバーへの引っ越しを完了しました。なので、その時の備忘も含めて、サーバー引っ越しの手順を書いておきます。ビジネスモデル関係ない？ですよね～ｗ 僕は元々ロリポップというレンタルサーバーにこのブログのデータ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://asymmetric-blog.com/wp-content/uploads/2012/03/img011.jpg"><img src="http://asymmetric-blog.com/wp-content/uploads/2012/03/img011-150x150.jpg" alt="引っ越し" title="引っ越し" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2794" /></a>当ブログは先日新サーバーへの引っ越しを完了しました。なので、その時の備忘も含めて、サーバー引っ越しの手順を書いておきます。ビジネスモデル関係ない？ですよね～ｗ</p>
<p>僕は元々ロリポップというレンタルサーバーにこのブログのデータを置いていました。そのデータを、別のサイト運営用に使っていたヘテムルというレンタルサーバーに移し、ロリポップを解約するというのが今回の移転の目的です。これでロリポップを借りるのにかかっていた金額が浮きます(といっても月315円ですが。</p>
<p>手順を先に書いておくとこんな感じになります。</p>
<ol>
<li>移転先のサーバーを確保する</li>
<li>移転先のサーバーに移転前と同じ状況を再現する</li>
<ul>
<li>移転前サーバーから全データをダウンロード→移転先サーバーにアップロード</li>
<li>移転前サーバーにある投稿データやコメントデータを移行する</li>
</ul>
<li>独自ドメインを移転先サーバーに向ける</li>
</ol>
<h3>1.移転先のサーバーを確保する</h3>
<p>既に別のサイト運営用に使っていたヘテムルというサーバーがありましたので、僕の場合は確保済みでした。今後は自分でサーバーをたてるとか、最近話題のクラウドサーバーを借りるとかする時に移転の必要が出てくるかもしれません。とにもかくにも、移転先のサーバーを確保してからじゃないと何が起きるかわからないのでサーバー移転はお勧めできません。</p>
<h3>2.移転先のサーバーに移転前と同じ状況を再現する</h3>
<p>移転前のサーバーにあるデータをFileZillaとかでダウンロードしてきて、移転先のサーバーにアップロードしたのですが、投稿した文章とか頂いたコメントとかは移行されませんでした。テーマとかプラグインとかは移行できても、データベースは移行されないんですね。当たり前なんですが、その辺りの知識もありませんでしたので、少し戸惑いました。とりあえず文章やコメントなどのコンテンツはスルーして、移転先のサーバーにワードプレスをインストールし、プラグインも有効にしておきます。</p>
<p>で、投稿した文章とか頂いたコメントを保存するために、Wordpressのダッシュボードの「ツール」にある「エクスポート」を使うわけですが、僕の場合はうまくいきませんでした。ファイルサイズが大きいときは途中でエクスポートが中断されてしまう場合があるようです。<br />
デフォルトでは「すべてのコンテンツ」をエクスポートファイルにぶちこんでダウンロードするという機能しかありません。なので、「Advanced Export for WordPress &#038; WordPress MU」というプラグインをインストールします。これがあればエクスポートするコンテンツの期間指定ができるようになります。そして、例えば「2009年1月から2009年12月」のコンテンツ、「2010年1月から2010年12月」のコンテンツ、といった具合に、複数回に分けてエクスポートファイルをダウンロードします。</p>
<p>エクスポートファイルさえあれば、あとは移転先のサーバーのWordpressダッシュボードのツールからインポートするだけ。インポートには特別なプラグインは必要ないです。</p>
<p>ちなみに、一般設定、投稿設定、表示設定、パーマリンク設定なども移転前と同一にしないといけません。特にパーマリンク設定は重要。これは移転前と移転先のWordpress管理画面を見比べながらやりましょう。</p>
<h3>独自ドメインを移転先サーバーに向ける</h3>
<p>移転前と移転先のサーバーが同じ状況になったら独自ドメインを移転先サーバーに向けましょう。これはドメイン管理会社によって違うと思いますので、管理会社のマニュアルに沿って行って下さい。</p>
<p>ちなみに、僕はドメインはムームードメイン、サーバーはヘテムルを使っています。両者ともpaperboy&#038;co.のサービスで、すごく連携しやすいので楽ちんです。専門知識に乏しい自覚があるのであれば、多少のコストアップには目を瞑って、ドメイン管理会社とサーバー管理会社は同じにするのがよいかもしれません。</p>
<h3>注意点をいくつか</h3>
<p>これだけで特に問題も発生せずサーバー移転が終わりました。が、ドメインの向きを新サーバーに向けた直後は正しいURLを入力してもページが表示されなかったり、前のページを参照したりということがありました。ドメインの浸透問題？らしいですが、最大で2週間くらいはこの状態が続くこともあるそうです。迷信、という説もありますが・・・汗　なので、移転が完了しても、しばらくは移転前サーバーも稼働させておいた方がいいようです。</p>
<p>以上、サーバー移転についてざざっと書いてみました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://asymmetric-blog.com/2012/03/27/iten-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>今度こそサーバ移転中</title>
		<link>http://asymmetric-blog.com/2012/03/26/iten/</link>
		<comments>http://asymmetric-blog.com/2012/03/26/iten/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 23:51:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[分類不能]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://asymmetric-blog.com/?p=2785</guid>
		<description><![CDATA[サーバーの移転中でございます。 ドメインがなんちゃらかんちゃらで浸透がどーちゃらということで、ページが表示されない場合があるようです。その時はGoogleのキャッシュを見るか、少し時間が経ってからお越し下さい。 あ、あけ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サーバーの移転中でございます。</p>
<p>ドメインがなんちゃらかんちゃらで浸透がどーちゃらということで、ページが表示されない場合があるようです。その時はGoogleのキャッシュを見るか、少し時間が経ってからお越し下さい。</p>
<p>あ、あけましておめでとうございます(遅　なにげに2012年初投稿。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://asymmetric-blog.com/2012/03/26/iten/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ソーシャルゲームビジネスの今後/行く末</title>
		<link>http://asymmetric-blog.com/2011/12/12/social_game/</link>
		<comments>http://asymmetric-blog.com/2011/12/12/social_game/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 20:42:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスモデル＋市場]]></category>
		<category><![CDATA[人気エントリー]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルゲーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://asymmetric-blog.com/?p=2409</guid>
		<description><![CDATA[ソーシャルゲーム全盛ですね。もう儲かって儲かって仕方ないみたいな感じです、はい。実はオンラインゲームについて書く書く詐欺をしていたわけですが、どうも短期間ではまとまらないので、一番最後に書くつもりだったソーシャルゲームビ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ソーシャルゲーム全盛ですね。もう儲かって儲かって仕方ないみたいな感じです、はい。実はオンラインゲームについて書く書く詐欺をしていたわけですが、どうも短期間ではまとまらないので、一番最後に書くつもりだったソーシャルゲームビジネスの今後/行く末についてさらっと書いておきます。</p>
<p>書くことを目次っぽく先に記載すると</p>
<ol>
<li>ソーシャルゲームの現状と伸び代</li>
<li>ソーシャルゲームビジネスが終わる時</li>
<li>ソーシャルゲームビジネスの終わりが始まっても・・・</li>
</ol>
<p>です。かなり断定的に書いていますがご容赦ください。例外は常にあるのは知っています。</p>
<p><span id="more-2409"></span></p>
<h3>ソーシャルゲームビジネスの現状と伸び代</h3>
<p>ソーシャルゲームビジネスの現状といっても、詳細については他の人に譲ります。もう各所であらゆる分析がデータと共になされているはずです。市場規模がいくらくらいとか、今後どこまで伸びるのかとか。現状では市場規模はまだまだ伸びるだろうと思います。というのも、ユーザーの伸び代がまだまだ残されているからです。</p>
<p>以下、売上の立て方がいわゆる「フリートゥプレイ(F2P)」のままで変わらないという前提で話を進めます。当然、平均的な課金額やら課金率やらは同一という仮定をたてています。まぁ当分崩れないでしょう、このモデルは。</p>
<p>伸び代がどれくらいあるかは僕には想像がつきません。おそらくまだ相当残されているだろうということだけで。ただ、国内市場のみを考えると、それほど残されているわけでもないような。なぜそう思うのか、ゲームのクオリティとユーザー層から考えてみたいと思います。<br />
まず、ゲームのクオリティは圧倒的に低いです。糞グラフィックに糞戦闘システムに糞にも劣るストーリーです。唯一素晴らしいところは「他人と一緒にできること」です。だから、ゲーム好きにはモノ足りません。家庭用の据え置きゲームをやってきた人ではなく、今までゲームとかあんまりしてこなかったような人がメインユーザーです。そういうゲームの価値を決めるのは唯一「ユーザーの数」です。ユーザーが多いゲームに人が集まります。<br />
ユーザーの総数は増えるのか？というとそれほど増えません。ガラケーがそれなりに優秀だったので、メインユーザーとなるべき人は大体ソーシャルゲーム経験済みです。日本の普及率が6％とか12％とか言われているスマホになれば、ガラケーより表現力は向上しますが、メーカー側の意識が「糞ゲーでOK」というところから動かないので、ガラケー時代と大きな違いは生まれません。だから結局ユーザー数は大して増えないと思います。</p>
<p>国外の市場を考えると伸びしろは大いにあるでしょうね。そこをどう攻めるかというのは注目すべきポイントですね。</p>
<h3>ソーシャルゲームビジネスが終わるとき</h3>
<p>正確にはソーシャルゲームビジネスで儲けることが難しくなるときですかね。<br />
それは供給過多になる時です。供給過多になったときが、ソーシャルゲームビジネスの終わりの始まりです。ユーザーは増えない一方で、「儲かるから」とゲームは増えます。今後も鬼のように増えます。そうするとユーザーが分散します。分散するとゲームの価値が薄れます。ゲームの価値が薄れれば総課金額が減少します。メーカーは儲からなくなります。</p>
<p>現在のPCオンラインゲーム業界がこの状況です。ユーザーの数に対して、ゲームの数が多すぎる。で、どうなったか。</p>
<ol>
　　　　
<li>ゲーム寿命が短くなった</li>
<li>短期回収型モデルのゲームが増えた</li>
<li>高クオリティなゲームが儲からなくなった</li>
</ol>
<p>老舗ゲームで生き残っているところはありますが、新作ゲームは本当に短命になりました。短命なので、開発費を回収するために正式サービス開始後すぐに集金に走ります。これにはいわゆるガチャという形態のアイテム販売が使われます。どんなゲームでも「課金してゲーム内トップになる」とか思う人はいるみたいで、そういう人を煽ります。大体、開始1~2週間くらいが勝負です。<br />
新作を投入するゲーム会社はなるべく開発費を小さくして、短期回収が成功するよう工夫します。で、生まれたのが「量産型ゲーム」です。ゲームの基本システムは初期に作ったものそのまま流用し、グラフィック、音楽、シナリオを差し替えて、ひとつふたつ新システムを付け加えた状態で「新作できました！」と人を集めます。で、短期回収します。1作目より遙かに開発費がかからないため、回収は比較的容易になります。これを何度も繰り返すわけですね。<br />
こうなると高クオリティなゲームは儲かりません。高クオリティなゲームを作るには相応の開発費と時間が必要ですが、その分回収が困難になるからです。月額課金やアイテム課金で回収しようにも、開発費が大きいだけに回収には時間がかかります。次から次へと(一見)目新しいゲームが出てくれば、その度に一定数のユーザーが離れます。ユーザーが減るということはつまりゲームの魅力が小さくなるということです。魅力の小さいゲームに課金する人は・・・あまりいないですよね。<br />
いい例が「TERA」という韓国産のゲームです。多額の開発費で最高レベルのグラフィックと新規性のある戦闘システムを備えていましたが、本国でこけてしまい、一縷の望みを日本市場にかけてきました。開発費が大きいので「月額課金3,000円＋アイテム課金」というハイブリッド課金で来ました。まず、ほぼ全ての新作ゲームがF2Pな中で月額課金(しかも高額)な時点で「死産確定」と言われていました。開発陣は高クオリティだから、と意気込んでいたのだと思いますが、開始後すぐに「圧倒的な過疎」状態に陥り、課金形態を見直したものの、既にオワコン(終わったコンテンツ)と見なされています。クオリティは高いんですけどね、いかんともしがたいです。</p>
<p>悲しいのはゲーム内容で差別化することが困難だということです。いいモノ作りをしても駄目だなんて悲しいですね。</p>
<h3>ソーシャルゲームビジネスの終わりが始まっても・・・</h3>
<p>ソーシャルゲームビジネスの終わりの始まりはゲームの数が増えすぎた時に訪れると書きました。でも大丈夫。終わりの始まりが来ても、儲からなくなるのはゲームメーカーだけです。はい。いつの時代、どんな業界でも強いのは「インフラを持っている会社」です。日本だとGREEやDeNAは比較的長生きできるでしょう。個別のゲーム収益が悪くとも、全体で見れば一定の売上が経つわけですし、彼らプラットフォーマーは海外に出て行きやすいですからね。彼らは個別のゲーム会社ではなく、各国のプラットフォーマーを買いに行くのでしょうね。<br />
各国のプラットフォームを自社基準で統一すれば、あとはもうなんでもできます。ゲーム以外のウェブサービスなり、物販なり、広告なり、何でもできます。インフラさえ押さえればやりたい放題。その例を挙げればきりがありませんが、例えば、ネット検索を押さえたGoogleの名前を出せば十分でしょうか。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ということで、GREEやDeNAは当分大丈夫。でも、ソーシャルゲームメーカーは早晩やばくなりますよ、ということがこの記事のまとめです。過当競争の中で生き残るのは困難なのは改めて言うまでもないでしょう。<br />
ゲームの内容をいくら作り替えてもこの運命からは逃れられないので、ゲームメーカーの皆さんがもし「先」を考えるのであれば、新しいビジネスモデルを作りに行くくらいしかないんでしょうね。ただ、僕にはそれが何なのかはわかりません。作り手がどうすべきかなんて問いに応えるのは、僕には荷が重すぎます。<br />
ひとつ言えることは、今からソーシャルゲームに投資する人は、1～2年以内に会社を売却できるくらいの感覚で投資しないと、間違いなく損しますよ、ということです。最近、よく投資実行したっていう記事見ますから。大丈夫かなと心配しています。</p>
<p>※お断り<br />
僕はゲーム業界の外の人です。中の事情は漏れ聞こえてくる程度しか知りません。なので、中の人からすると「こいつ何もわかってねえのに偉そうにｗｗｗｗ」って感じかもしれません。というか多分そうでしょう。でも、このストーリーにはちょっと自信があります。供給過多になるとメーカーが儲からなくなるのは世の必定ですから。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://asymmetric-blog.com/2011/12/12/social_game/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

